| -733- 掃除機修理 |
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腰痛にめげてばかりもいられない。と言うのも主人と一緒で?家電品も老齢化でパーツが壊れる。 4年ほど前に買った掃除機は吸い込み能力と値段重視で、吸込みノズルなどの作りがヤワ。吸い込みノズルの伸縮パイプの回転ドメを締めすぎたら、プラスチック部品が割れて締められなくなった。 しかし、恐らく部品購入したら 3個で本体が新しく買えるくらいすると思う。買い換えたらまだ十分使える本体がゴミになる。何となく自分に重ねてしまいそれは出来ない。ここは御老体同士相哀れんで、労りながら・・・メンテしながら使うことに。まずは当初ガムテープでグルグル巻にして凌いできたが、1ヶ月ほどするとそのガムテープも伸びて空回りするようになった。恐らく単に接着剤で接着しても元の強度以上にはならないと思われる。思案の末に外側に細いステンレス線を3重ほど巻いて締め、その上からエポキシ接着剤をタップリ塗布して固定してみた。しかし接着剤は30分硬化タイプなので、すぐ垂れてくる。仕方ないので塗布して暫くの間ゆっくり、しかしひたすらグルグル回して一方向に垂れないように保持。 接着剤の説明書通り 30分ほどしたら、手にはまだ若干くっつくものの垂れてくることもなくなり、そのまま 1日放置。苦労の甲斐があって何とか固まった。心配したプラスチック材料の接着性も問題無さそう。樽のタガのようにスレンレス線で外側から締めているので恐らく強度は新品の何倍かあるはず。これで 1年持てば御の字。2年持てば多分今度は別の箇所が壊れると思う。再び修理可能な部分が壊れてくれればいいが。 |
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2012/11/25 |