e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、身体や健康とかに関連した記事です。
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-2429- 鬼のかく乱?
= 今日は画像なし m(_ _)m =
歳なんだろうか? 健康診断でも大した問題はなく至って健康体と思っていたのに数年に一度入院するようになった。
まぁ前回は前立腺肥大の数値が高くて、精密検査を勧められて受信した病院の検査の不手際で傷口から感染症を発症して 10日間ほど入院させられて結局検査結果は何の問題もなかったので、必ずしも必要ない検査・入院だったが。
今回は、寒い中(本人は寒いとは感じなかったが)餅つきに精を出しすぎて、翌日から発熱。39.5℃の高熱が3日続いて解熱剤でも下がらなかったので、近くの総合病院を受診した。
外来受付で「今日は総合内科になりますがいいですか?」と問われて、よく分からないので「はい」と答えたらどうやら循環器内科の医師に当たってしまったようで、「カロナール飲んでも3日間熱が下がらない」と伝えたのに、その医者は「コロナもインフルも陰性だから風邪ですね。解熱剤飲んで寝ててください」と言ったきり、聴診器も当てようとせず、処方箋をプリントして渡して向こうを向いてしまった。
高熱でコロナやインフルでもない=風邪 という単純判断に疑問を感じたが、仕方なく薬局で薬をもらってみてビックリ。あれほど下がらないと伝えたはずのカロナールのジェネリックではないか。
でも仕方なく、家に帰ってそれを飲んで2日間寝たが一向に下がる気配はなく、3日めにフラフラしながら再度同じ病院へ。
ところがこの病院、曜日によって外来の科が変わるようで、この日は呼吸器内科になった。そこで前回とは異なる男性医師に症状・経過を伝えると「おかしいですね、検査します」と言って採血とレントゲンを撮った。
待合室の椅子で結果を待っていると、何故か女性医師の声で名前を呼ばれ手を上げて応えると、車椅子を持ってその医師が椅子の所まで来て、「乗ってください」という。理由がわからず、乗るとその先生の診察室に連れて行かれて、矢継早に「付き添いの方は?お一人ですか?ここまでどうやって来ましたか?歩いて!?よくこの状態で歩けましたね」と驚かれて、「重度の肺炎です。緊急入院します。ご家族の連絡先を教えて下さい」と続けた。こちらはビックリして、なんとか連絡先を伝えると即電話して、2度目で出た妻に「ご主人肺炎で危険な状態です。入院しますから手続きに来てください。」と、こちらも突然のことで理由が分からず言葉がうまく出ない妻に有無を言わせない調子で伝えた。その間も、看護師に入院病室の手配や確認、追加の検査の指示などを矢継早に指示してから、「血液検査の結果は、ほぼすべての数値が異常で危険な状態です。レントゲンでも右肺がかなりの炎症をしています。」などと説明してくれた。細かな検査結果の異常値についても説明してくれたが、状況が状況で高熱でぼんやりした頭ではほとんど記憶がない。
ただ、最後の方で「3日前に来たときに既に肺炎の症状があったはずで、それをちゃんと診断していればこんな苦しい思いはさせないですんだはずで、ごめんなさい」と、他の医師の不作為まで謝罪された。
このときに高熱の頭をふとよぎったのは、看護師への的確な指示や、必要なことだけ確実に伝える話法など「この先生はとんでもなく仕事ができる医者だ。当に内科版<ドクターX>だ。というもの。
酸素飽和度計と血圧計

その後追加でCT-SCANなどを受けてから車椅子で病室に運ばれてそのままベッドに横になると、即点滴の針を刺された。来院したのが10時少し前で、この時点で 12時を少し回っていたが、おやつ程度の軽食が出されてそれを食べて、目まぐるしかった2時間ほどの時間を振り返っているうちに眠りに落ちた。
幸いにして2日間ほどで熱は平常値に戻り、異常だった血液検査のデータも徐々に戻って、酸素飽和度だけがなかなか規定値まで戻らない状態に。
それも、1週間目で「入院して処置することはもうなくなりました。あとは自宅でゆっくり療養し少しずつ酸素飽和度を回復させてください」と言われて退院の運びに。
写真は入院中に必要だと言われてネットで購入した飽和度計と血圧計。それぞれ3千円台。安くなったもんだ。
2025/12/28
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