e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、商品開発や殺菌などは仕事として関わったため、若干のウンチクなど並べてみたくなります。
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-953- タワシ: 続き
タワシの続き
一つ下のタワシの話の続きでタワシではないが食器洗いで気づいた話。
油の他に、洗い方を間違えると結構難儀なものが、茶碗に残った納豆などのネバネバ系。あるいは、スプーンやバターナイフに残ったジャムやバター・マーガリン。納豆はそれほど洗うのに苦労はしないが、洗った後のタワシやスポンジをよく濯がないと夏の気温が高い季節はそれらが臭うようになる。ジャムは洗った後のスポンジの穴に絡んで残りやすい。バターに至ってはスポンジの網目に吸い込まれると以降使えなくなることもあるくらいシツコイ。どれも、食器から洗い流すのにそれほど苦労しないが、洗った後のタワシ・スポンジから残渣を綺麗に落とすのに苦労する。
こうした時に再認識するのが洗い物の一番原始的な道具である「手指」。いきなりスポンジで洗い始める前に、流水の中で予め手指の腹で拭って汚れを落としてから、手指の汚れをチョビっとだけ洗剤を付けて洗い流しておいて、最後にスポンジで洗うとスポンジには残渣が残らない。バターなどは、予め新聞紙などで拭っておくのがベストだと思うけれど、洗う途中で気づいたりしたら手指でいきなり拭ってもスポンジよりは数段後始末がやり易い。
どれも、長年家事をやってきたベテラン主婦からすれば「タワケ」と言いたくなるくらい当たり前のワザなんだろうけど、家事初心者で「道具」に拘るワタシ的な観点では新鮮な発見。

今日の写真は、アベリアの花の蜜を吸いに来た?コガネムシ。コガネムシは葉っぱを食害するとされているが、蜜も吸うんだろうか?
殺菌 商品開発 商品のウンチク
2013/10/03