| -778- CDデビュー(友人の娘さん) |
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先日長野に住む裸の付き合いの友人<温泉友達>から CD送付というメッセージが届いた。 どうやら、娘さんのフルートをフィーチャーしたCDが出たらしい。娘さん(当家の娘も)が小学生の頃一緒にスキーに出かけた記憶があるが、それ以降 お母さんの影響で音楽をやっていて音楽系の大学に進学したという以外詳細は知らなかったが、案内によれば演奏活動を続けていた様子。今回はピアノ演奏に彼女のフルートが参加したボサノバのCDに成っているとのこと。 昨夜遅く帰宅すると郵便受けにCDが届いていた。早速曲リストを眺めて「イパネマの娘」を見つけてそこから再生。 「イパネマの娘」は私達年代が十代後半にヒットしてラジオから毎日くらい流れたが、(歌詞の意味もわからないまま)アストラッド・ジルベルトの色っぽい声に魅了された有名な曲。釣られてレコードもCDも買った記憶がある。なんと後半は彼女のボーカルも入っていた。ジルベルトとは違って爽やかな初々しい声だが。 今日は朝から頂いたCDをかけながらPCに向かった。ボサノバがジャズの一カテゴリーだと思い込んでいたせいかイパネマの娘などの印象か、夜聞くことが多かったボサノバだが、この軽いタッチのCD演奏のせいか、一日のスタートに軽快なリズムを聞くと調子よく良いスタートが切れることが分かった。新しい発見だ。 今日の写真は、先日の朝 春の息吹を探して近所を歩き回った際に、民家の塀の中から枝を伸ばして咲いているのを見つけた紅梅?色鮮やかな八重咲きの見応えのある花だ。 |
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2013/02/09 |