| -656- 鬼の霍乱: たかが風邪 |
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10日ほど前、小雨の中を自転車で出かけた。雨は途中で上がったが、かなり蒸し暑く、帰りは汗をかいた。暑かったのでそのまま気にしないでいたが、途中から寒くなった。 それが、翌日辺りから 喉が少し痛くなった。大して痛いわけではないが、少し咳も出るようになって、「やばいかな」と思ったが、熱もないしそのまま普段通りの生活を続けていた。 それが、1週間位して いよいよ咳がひどくなって、家族にヒンシュクを買った。仕方ないので、近くの病院にいって薬をもらってきた。昔、仕事が忙しい頃は 風邪を引いて病院で薬をもらっても殆ど効いたと言う記憶が無く、いよいよ困ると「注射してくれ」と頼んだことがある。「風邪は寝ないと直らない」と言う医者に「寝てられれば病院になんか来ない」と減らず口をたたきながら。 しかし今回は効いた。翌日にはかなり咳も止まってきたが、寝ると出る。寝られずにネットで調べると、「生のタマネギの匂いが効く」とあったので試してみた。スライスしたタマネギを皿に載せて枕元に置いた。家族から「クローゼットの洋服に匂いがつく」という非難を浴びながら。 寝入りばなこそ、少し咳き込んだがすぐに寝られた。生のタマネギは覚醒効果があると書いたこともあるが、タマネギの匂いには逆の鎮静効果があるんだろうか? 今日は久しぶりに体調が回復して、朝の散歩。桜並木の途中、3ヶ所ほどで珍しい花を見つけた。Webで調べると、形の通りの名前「ボトルブラッシュ」というらしい。 |
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2012/05/29 |