| -686- ジョギング |
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暑さにもめげず夕方のジョギングを続けているが、最近 500mくらい走った頃にやけに疲れると思いながら走っていた。以前も、走り初めてしばらくすると辛くなり、それが2Km位になると逆にあまり辛さを感じなくなるとは思っていたが、最近その辛さが以前よりましてきたような気がしていた。 それが、今日 走り始める前からいつもより疲れていると思ったので、最初からかなりスローペースで歩幅も狭めて走った。途中気がついたら、いつものような辛さはない。 走り終わって歩数計を見ると、3,700歩に近い値だった。これは1年くらい前と同じ値。それが最近は 3,500歩を切って 3,450歩くらいになっていた。歩数にしてわずか 5%程度の違いなんだが、どうやら知らず知らずのうちに歩幅が広く、ペースが上がっていたようだ。ほんの僅かの違いながら、こんな違いが辛さに影響していたのではないかと、身体の正直さにビックリ。それと同時に、こんなに続けて走っているのにその程度のペースアップでも身体が順応せずに辛さを感じてしまうとは・・・と年齢の非情さに愕然。 それにしても、毎日の歩数が 意図してペースを変えなければ 3,500歩で ±30歩(誤差 1%以下)なんて、人間の測距機能もなかなかのもんだと妙な関心。 今日の写真は、朝の散歩道で見つけたザクロの実。愛嬌のある形だ。 |
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2012/09/04 |