気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-655- MS IME・・・実は・・・ = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
何回か前にも Windowsのかな漢字変換ツールの MS IMEについて書いた。 今朝、いつものように PCを ONして ログオンしようとしたら、パスワードの入力が若干ながら遅い。いつもなら キー入力と同時に ●が表示されるのに、2文字くらい遅れている感じ。しかも Enterキーは 1回では受け付けないで 2回押さないとパスワードチェックに入らない。 そのときは、オヤッ と思っただけだったが、その後 Facebookにコメントを記入していて、キー入力が超緩慢で誤入力ばかりでちっとも入力できないので、再び IMEの設定を開いて確認してみた。 いくつかのチェックを外したり、付け直したりして 3回ほどPCの再起動をしてみてからふと思い出した。ログオン時のパスワードのキー入力の遅延。・・・・となると IMEではなくて、キーボードそのものではないか? 確か、キーボード入力は まだまだ PCのスピードが遅かった PS/2の時代の名残で、直接CPUなどが受け取らないで、一旦バッファに入ってから CPUに送られる構成になっていたはず。何となくではあるが、この入力バッファがしばらく入力データを溜め込んでしまって送り出すのを躊躇しているような動作に思える。 特に、IMEの動作確認のためにエディタを開いてかな漢字変換を試すと、通常キーは若干遅いだけでそれほど機能的に問題なさそうだが、変換のためのスペースキーや 確定のためのEnterキーが 2~3回打つとやっと反応するような感じだから、これはいよいよ IMEではなさそう。 と言うことで、再び PCをシャットダウンしてから、キーボードも完全リセットするために電源スイッチも一旦OFF。10秒ほど待ってから再び ACラインのスイッチをONにして、PC起動スイッチのON。 どうやらこれで、いつもの快適動作に戻った。 今回は IMEを疑ったが、Win7君はどうやら冤罪。真犯人は H/Wの問題だったようだ。 | |
2012/05/26 |
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