| -1038- 論文問題 |
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今更ながらの感はあるが、STAP細胞のネイチャー誌論文が話題になっているので、連想的に思い出したことを書いておこうと思う。 小保方さんと言う女性は、可哀想に「論文」の何たるかを知らずに、誰からも指摘されずに「あまりに幼いまま」チヤホヤされてリーダーに祭り上げられてしまったのではないかと。とかく「理系」にちょっとかわいい開放的な女性がいると、どうしても目立つため周囲も放っておかずにチヤホヤしがちだから、本人も実力以上の過信を抱きがちになる。報道から伝わってくる彼女の話からは<センセーショナルな結論のみ重視した結果>論文の土台たる「客観性」が欠如してしまい、砂上の楼閣と化した論文が批判に晒されて瓦解してしまったとでも言うことか。断りのない画像の加工や引用がいけないとは「知らなかった」という言葉自体、自分の表現が他人にどう伝わるかを冷静に見極める姿勢が欠如していると思えてしまう。 随分昔だが、#1054、#1055、などに関連記事をアップしました) 今日の写真は、別の場所では 3週間ほど前から、この写真の木は 1週間ほど前から咲き始めたギンヨウアカシアの花。目の覚めるような濃い黄色が特徴。 |
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2014/03/22 |