| -935- 炊飯器 故障 |
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10年弱 使い続けた炊飯器が壊れた。 機種は 東芝 RC-10JM。 数日前に 保温したご飯が黄色くなったと言ってヨメさんが騒いでいたが、翌日 炊飯は出来て 保温していたら今度はいつの間にか保温が切れて、「F2」というエラー表示になった。 取説を見ると「販売店に連絡」となっているが、もう 10年近く使っているので、おそらく修理対応は出来ないか出来ても 購入したほうが安く済む。直前のご飯の黄変は多分、温度コントロールが効かなくなって、F2エラーは挙句に安全回路の方の温度センサーか何かが異常を検知したんだろうけど、コンセントを抜いて半日ほど放置しても内蔵電池で状態記憶しているらしく、エラー表示は消えない。しかし購入するとなると、どんな機種でもいいというわけにはいかないので、機種選定やら何やら すぐというわけにもいかない。その前に使っていた 1升炊きの古い炊飯器が取ってあったので、翌日はこれを引っ張りだして 炊いた。しかし、こちらは内釜のテフロンがあちこち剥がれかかっていて気分が良くない。 故障した東芝製も、1年ほど前に内釜のコーティングが剥がれてきたので、内釜だけ 新規購入時と同じくらいの値段を出してネットで取り寄せたもの。本体はともかく、内釜は綺麗で捨てるのには忍びない。そこで、ネットで 検索すると、どうやら「切・予約」ボタンの 10秒長押しで表示はリセットできるらしい。 早速、試してみると 見事エラー表示は消えて、正常時と同じ 時刻表示に戻った。そこで、底蓋のネジを 4本外して底蓋を取り外し中を見たが、特に目視で異常は見当たらない。もしかすると底部の内釜の温度センサー(バネで内釜の底に押し当たるようになっていて押し込むと引っ込む丸い 500円玉くらいの部分)と内釜の接触が悪く温度検出エラーになったのかもしれない。モノは試しでここをヘコヘコ何度か押して動きを良くしておいて、炊飯してみた。 結果はと言うと、とりあえずご飯が炊けて保温状態に移行した。このまま明日の朝まで様子を見て、エラーにならなければ&ご飯の黄変もなければこのセンサーの接触不良という判断で良さそう。ダメなら・・・・また考えよう。(後日談:とりあえず正常に保温は出来ているようだ) 今日の写真はアロニア(セイヨウカマツカ)の実。色のつく種類とつかない種類があるらしいが、この辺りのアロニアの実はあまり色づく様子がない。花の写真は#863参照。(あとから気づいたが、#894にも実の写真は掲載してあった) |
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2013/09/05 |