e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、電気製品やスマホ、あるいは世の中のサービスに関する記事です。
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-847- LED電球
暫く花の写真が続いたので、中断して。
我が家は 9年前にここに引っ越した時、ほとんどの部屋の照明は白熱灯だった。しかし比較的最近の作りなので、照明はふんだんに設置されており夕方から夜中にかけて使われている照明用電力は合計で 400W前後もあった。引っ越して間もなく、自由業に転じたこともあって、節約志向+環境問題からその電球が切れる度に電球型蛍光管に切り替えてきた。しかし、蛍光管式の電球は点灯直後が暗いものが多く、家族からはすこぶる評判が悪かった。私は使用電力が 1/4~1/5程度になることを考えれば、点灯直後 1分程度の暗さは全く気にならなかったし、値段も寿命や電力を考慮すればリーズナブルだと思っていた。そしてすでに交換した蛍光管式電球の寿命も長いから、いずれ LED電球も蛍光管式のものに値段が近くなるだろうから、それまで待って切り替えようかと思っていた。
しかし連休で結婚した娘が帰ってきて照明の明るさでちょっとしたやり取りがあり、時期尚早と思いつつも、仕方なく昨日 LED電球を探して近くの家電店やホームセンターを 5店ハシゴした。結果わかったことは、売れ筋の 普通の電球タイプのものは 60Wタイプで 1,000円を切ってきたが、ダウン照明やボール型などの形が特殊なものはまだ 2,000円~4,000円程度するということと、根は同じだろうが特にボール型についてはまだまだ種類が少なく選択の余地が殆ど無い。値段は同じ照度なら使う LEDの数や種類は殆ど変わらないはずで、ちょっと高すぎるとは思ったが、仕方なしに 居間のメインの照明用 ボール型 4個と、玄関のダウンライト型 1個を購入。因みに上の方の ボール型 60W相当が 9Wで 2,480円(K's電気)、下の ダウンライト用が 11.4Wで 1,980円(ノジマ)。電球と比較すればいずれ電気代で回収できるとは言うものの、まだ使える蛍光管式と交換したことを考えると思わぬ出費だったが、取り替えた後の明るさは家族に好評だった。
しかし、今日になって価格comで調べると まだ価格comも電球型LEDについては表示の仕方がこなれていないというか、調べたい商品の比較がしづらい。例えばボール型で照度○○lm というようなカテゴリーで比較したいのに、口金口径と照度や配光角しか選択できないので見づらい事この上ない。まだまだ市場は宣伝ほどには LEDに移行していないんだろうか?
2013/05/05