e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、身体や健康とかに関連した記事です。
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-581- 暫くぶりに
= 今日は画像なし m(_ _)m =
暫くぶりにここに記入する。
というのも、暫くぶりに(約1年ぶり)ギックリ腰になってしまい、数日 PCに向かえなかった。というか、PCに向かい過ぎて老骨腰を過酷使用してしまい、ギックリ腰になってしまった・・・と言った方が正しい。
どうやら、日中の前屈姿勢が祟って姿勢が悪くなったのに加えて、朝起きた時に歳のせいで蝶番が上手く動かないのに昔のつもりで動こうとすると、さほど力を入れずにただ屈むだけのような姿勢をしただけで「ギクッ」と来てしまうようだ。
今日は、そんな身体の調子を騙しだまししながら朝を何とか乗り切ってウォームアップしてから PCに向かった。
久しぶりにやりたかったのは、PowerDVDというソフトの○ラッッキング(穏やかではないが)。2ヶ月ほど前に購入した ブルーレイドライブに添付されていたアプリが、デジタル放送の録画DVD(CPRMプロテクト)や デジタル放送の BD-R録画を再生できない仕様だということに納得がいかなかった。CPRM再生ソフトを捜したが、フリーではなさそう。どうも 日本独自の CPRMは、天下り&業界団体でもある B-CAS社のライセンス料のためかフリーソフトが存在しない。アングラでは CPRM外しのツールもあるものの、再生ソフトとなると使用者が増えてアングラでは済まなくなって当局のお目こぼしが期待できないと言うことだろうか?
BD-DVDドライブに添付されたアプリをインストールすると、何も細工されていないDVDだけは再生できるものの、CPRMのかかったDVDや ブルーレイディスクの再生をしようとすると、「待ってました!」とばかりに「アップグレードしなさい」とのウインドウが立ち上がって、そのままクリックしていくとネットで有料版のアプリがダウンロードされてしまい、アクティベーション用のキーを購入しない限り再生できない仕組みになっている。アップグレードのアプリは 3D動画等の再生もできる仕様なんだが、そんなものは要らないのに 何と 1万円前後をボッタクられる。しかもネットで検索すると 高額アプリにもかかわらず バグも多いし評判が非常に悪い。B-CASと言い、それに悪乗りしたこんなアコギな商売に納得がいかなかったので、当然 有料版へのアップグレードは無視していたが、考えてみると デジタル放送の録画を CPRMで書き込めるアプリは持っているのに、それを再生できない一方通行のライセンスと言うのも納得できない。どうやら、業界こぞって デジタル放送移行のドサクサに紛れて何も知らない消費者から何重にも金を巻き上げようと言う魂胆が透けて見えてくる。
そんな魂胆に乗せられてタマルか!ということでネットで情報を探すと、当然のことのように再生アプリの○ラッキングの情報が幾つか見つかった。それらの実行ファイルを数種類 P2Pでダウンロードして試してみた(さすがに悪名高き P2Pだけあって途中 2度ほど、セキュリティ警告が出た/フリーのセキュリティソフト Avastのお陰で地雷は踏まずに済んだ)んだが、レジストリ等をいじって苦労した割にどうも殆どのファイルは 上手く CPRMが再生できない。原因は、このアプリが一回インストールするとその痕跡がどこかに残り、同じかダウングレードのアプリのインストールをするとアクティベーションが出来なかったり、出来たように見えても再生できなかったりするらしい。半ば諦めかかったが、ダウンロードした中にインストール後にアクティベーションをしなくても良さそうなファイル名があることに気づいた。この「CyberXink PowerxVD v11.x.xxxx.xx Ultra_Preactivated.rar」なるファイルで成功した(ちなみに "x"の部分は伏字)。もしかしたら、インストール後何日間かの試用期間中のお試し再生かもしれないが、1か月ほど待ってみれば分かるだろう。(後日談:2ヶ月経過したが特に問題なく使えている)
尚、このファイルに関する Web上の他の情報で足りなかったのは 上記ファイルを実行しただけでは レジストリに "MustUpdateKey"=dword:00000002 が書き込まれなかったので、これは手動で追加。
2011/08/17