| -582- Windows メモ |
|
パソコンを使っていて、応答が緩慢になったと感じる場合の簡単な診断方法を以前アップした。CPUやメモリの使用率はこの方法で分かるものの、HDDが回りっぱなしの場合もある。HDDのアクセスLEDを見るとランプが点きっぱなしなので HDDへのアクセスが頻発しているらしいと言うことまでは分かるが、一体どのアプリが読み書きをしているのか分からないし、複数のHDDを搭載している場合はどのHDDに対するアクセスなのかも分からない。 直接的にアプリが表示される訳ではないが、一応の判断が出来る方法はある。図は Windows7の場合だが、同じく タスクマネージャを起動して「パーフォマンス」タブの下にある「リソースモニター」をクリックするとリソースモニターが立ちあがる。この中の「ディスク」タブを表示させるとディスクにアクセスしているプロセスの一覧が表示され、「読み取り」等の項目部分をクリックすると、その数値の順に並び変わる。これでどんなプロセスがHDDにアクセスしているのかが分かるが、但しプロセスと言うのは例えば svchost.exe のように一般には馴染みのない名前だ。これらの実行プロセスは一般のアプリの下でメモリや HDDへのアクセスを担っているプログラムで実際には同じ名前のプロセスは幾つも起動されている。そのプロセスがどのアプリから起動されているのかは逆引きでは分からず、「概要」タブで「説明」という欄に表示されるアプリの名前を頼りに、左端の□にチェックをすると、そのチェックをしたアプリの HDD使用状況だけがその下に表示される。 と文章で書いたのでは分かりずらそうなので、いずれ別ページでもアップする予定。 |
|
2011/08/19 |