| -555- 上置き作業台の製作 |
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perlによるこのページアップ用のCGIプログラムが一段落して、前にも書いた停電時のLED照明を作ろうと思い立ったんだが、少し作業したところで作業台が低くて腰が辛くなってしまった。 元々、作業台は机ではなく普段はその下にしまってある車付きのスチール棚を引き出して使っていた。従って、天板の高さはかなり低く座高の高い私が作業しようとするとかなり無理な姿勢になる。しかも最近は視力が落ちて、ハンダ付けなどの作業は時間がかかるので二重に腰の負担になる。そこで、このスチール棚を引きだした時に上に乗せて使える上置きの台を製作してみようと思い立った。ホームセンターに出掛けて、加工工数が少なくて比較的見栄えがいい棚が作れる部品をあれこれチョイスして、結局写真のような棚を作った。パインの集積の天板も足も既に加工されていて四隅に脚を付ける分にはビス止めだけで出来てしまうのだが、写真のように天板が少し手前にオーバーハングして、足の下にもずれた時に簡単に落ちないように横板を渡すとなるとさすがにカスタムメイドになって、部品の加工が必要になる。結局、木工用の18φのドリルの刃を購入して、追加工で天板の途中にビス止めの穴をあけたり、横板にも同様に4か所孔を開けて作った。高さは約30cmあるので、作業する時は腰が伸びたままで出来る。費用はドリル刃代金込みで 3千円ちょっと。見栄えはそこそこ(右下や後ろのゴチャゴチャはこの際見ないで)。 2日ほど作業してみたが、お陰で作業がずっと楽にできるようになった。 |
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2011/04/12 |