e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、身体や健康とかに関連した記事です。
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-521- ミカンのチカラ
= 今日は画像なし m(_ _)m =
結構知られていることだとは思うが、最近見直したこと。
歳のせいだろうか? 冬になって実験等で水をいじると手が荒れる。1日だけならまだいいが、2日連続で洗剤など使おうものなら、肌がガサガサして気持ち悪いし、指の横腹が赤切れのように割れてきて水が滲みて少し痛い。保湿クリームを塗っていたが、ベトベトするのはどうも苦手でつい塗らずに、また荒れが酷くなる。私のようにたまにしか水を触らないでもこんな具合なら、家事をしなければならない人はさぞかし辛いだろうなあ・・・と思えてくる。
そんな時に、イヨカンを剥いて食べながら「そう言えば」と思った。昔、誰かが「ミカンの皮が手荒れに効く」と言っていた。寝る前に「もしかして」と思って、ミカンの皮を押しつぶして、飛び散る皮の液を指先などに塗ってみた。クリームと違ってかなり濡れた状態でもすぐに乾いてベトベトしない。
翌朝、顔を洗う時にも赤切れのような部分が痛まないで、靴下などを触っても引っかかるような指先のカサカサ感もなく殊更調子がいい。それからは、ミカンの皮を取っておいて水をいじった後は寝る前に忘れずに付けているがかなり具合がいい。もっと手荒れが酷い人はこの程度では効かないのかも知れないが、私の場合は保湿クリームよりも効果的に思える。
2011/02/06