| -394- またまた同級会 |
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一昨日の 10日、中学校の同級会ということで帰飯した。同級会の類は今年すでに3回目! 一昨年まで10数年、全くなかった(訳ではなく、糸の切れた凧で連絡がつかなかった事が大きいが)のに、還暦と言うのは正しく昔に戻るものなんだろう。 昨年の9月に同じクラスの同級会があり、出席した時には同級生のあまりの変わり様(!)にびっくりして、正直溶け込めない感じすらしたが、2年連続で出席の顔ぶれもそうは変わらないとなると、会話が弾んで(かなりの部分、去年の繰り返しだとは思うが)一層楽しかった。 何と宿泊した旅館の部屋は先生と同室!で夜中の2時まで話し込み、翌日は去年のハプニング(No323)の再来?!と続き、またまた非常にインパクトの強い非日常体験の連続で疲れたが、リフレッシュも出来た。 2泊したこともあり、2日目には昔 就職で上京した時、同じ電車で上京した同窓生のやっているトンカツ屋で昼飯を食べた。意外に?おしゃれな店でびっくり。 彼が上京して、日本橋のトンカツ屋に丁稚奉公した時、職場が近かったのでもう一人の友人と訪ねたとき、「俺はまだ肉には触らせてもらえないが、このキャベツは俺が刻んだんだ。食ってくれ」と言われて、包丁で本当に糸のように細く刻んだ柔らかいキャベツを2度お代わりして食べたことを懐かしく思い出した。そう言えば、あの時以来あれよりおいしいキャベツは食べた覚えがない。 そんなことを思い出しながら、同級会で疲れた胃袋にトンカツ定食という結構重い昼飯をとり、丁度秋休みで同じく帰飯した姉・姪と一緒に墓参りに。 次はいつ同級会だろう? 写真は、宿に着き、さて温泉に入ろうかと思って南アルプスの方を眺めると、どこかで雨が降ったのか東の空に虹が! 思わずシャッターを切った。 |
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2009/10/12 |