e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、主に Perl・CGI・HTMLなど Web技術に関連した記事です。
右端上端の同一カテゴリージャンプボタンで他の同じカテゴリーの記事を順番にご覧いただけます。
Access Counter:  総アクセス数
-390- HTMLメモ
= 今日は画像なし m(_ _)m =
私的なメモとして:
ホームページなどを記述する記述言語のHTML文書というのがあるんだが、これを編集するために私が使っているHTML編集ソフトの「HTML Project2」というフリーウェアで、記述した結果のビューをしていて前から気になることがあった。
編集ペインとビューペインという2つの窓で作業をしており、多くの場合、編集ペインの編集箇所とビューペインの表示個所を合わせて見ているんだが、ビューペインが表示更新でトップ位置に戻ってしまうファイルがある。戻ってしまうと再びビューペインを編集位置にセットしなおさないといけないので面倒だが、戻らないファイルもあるので、どこかのパラメータの違いなんだろうと思いつつも確認しないままきた。
先日、それでもと思って重い腰を上げて確認した。原因は一番最初のHTML文書互換バージョンの記述タグの中だった。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"> とやると戻ってしまい、
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"> とやると、表示更新でも戻らない。
ただし、後者はCSSでフレームライクなページを記述しておいて、一部のブロックのスクロールを禁止したりすると全体がスクロールできなくなったり、いろいろ表示に問題が出る。
付焼刃的な解決策としては、編集中は後者のタグにしておいて、編集が終わってアップロードの前に前者のタグに変更するという手を使うようにした。
HTML Project2は、かれこれ10年くらい使い続けているフリーウェア。作者もすでに興味を失っているのか、あまりアップデートされていない模様で、そろそろ違うツールに乗り換えの潮時かな?とふと思った。
2009/08/24