気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-223- Windows Vista = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
ちょっと古い話になってしまうが 1月30日に Windows Vistaが発売になった。秋葉やターミナル駅周辺の大型店では 30日午前0時にイベントを開いたりして発売キャンペーンをやったようだが、一般的には以前のように注目はされなかったと思う。 私も、Xpの時には一応、発売日に Xp Professionalを購入してインストールして見た。(2~3週間いじってみて、こんなもんかと分かったら、(特別便利になったという気もしなかったので)その後何年も使わずに、別パーティションにインストールしてある2000を使っていたが) それでもと思って、購入しようと思ったが、まず現在持っているデスクトップ機(Athlon64/3000+ 1.5GBRAM)では、Vistaをインストールするには非力すぎるので、1月中に2回くらい秋葉に出かけて新しいマシンを物色した。しかし、Vistaの最上位バージョンの Ultimate(アルティメットと呼ぶらしい)を動かすには、最低でも Pentiumにしろ Athlonにしろ Dual CoreのCPUに 1GB以上のメモリが必要とどこかで読んだ記憶があり、こうなるとどう安く見積もっても、O/S込みでは 10万円は下らない。 昨日、ヨメさんが出かけたいと言うのに乗じて、思い切って買うつもりになって秋葉に出かけた。 しかし、マシンはそこそこ気に入っても、値段的には Home Premiumのプリインストールマシンしか見つけられず、購入に踏み切れなかった。 それともう一つ、 Vistaというのは非常に複雑なバージョンの構成になっているため、もう一度 Webで確認しようと思って、何も購入しないで帰ってきた。 どういう事かというと、Vistaには Home Basic / Home Premium / Business / Ultimate と4つのバージョンがあるが、更にそれぞれが 32bit と 64bitに分かれている。更に、単独販売されているパッケージ版(これがまた通常版とアップグレード版とある)とハードウェアと一緒に売られる DSP(OEM)版とがある。 CPUとドライバが対応していれば、上記のように高性能なマシンでは 64bitの処理命令が直接実行できるため効率はいいらしいが、まだドライバソフトが完全ではないので、かなり動作に問題が残されていると思われる。 しかし、そう聞いて 黙って32bit版を購入する性格でもない。パッケージ版の Ultimateなら 両方入っていてインストールの時にどちらかを選択できるようだが、プリインストールの場合 32bit > 64bit に乗り換えるにはアップグレードを申し込まないといけないように書かれている。 このあたりがイマイチよく確信が持てなかったので、結局 2時間ほどうろついただけで、何も買わずに帰ってきた。 う~ん、こんなに複雑で混乱しないんだろうか?(一般的にはプリインストールマシンを買ってそれをそのまま使うので問題ないということか?)
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2007/02/12 |
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