e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-217- DVDドライブ修理(果たせず!)
実は、携帯電話に付いてきた au Music Port というアプリは Windows-Xpでしか動作しない。私は Xpはサブマシンとして、古いPCにインストールしてあり、メインのマシンは今だに Windows2000。
この Xpのマシンには、昨日書いた CDドライブ(東芝 XM-6202Bというx32倍速の古典的なドライブ)の他に、Ricohの MP-9102(だったかな?)という CD-R/RWとDVD-ROM対応のドライブも搭載している。今ではCD/DVDのマルチドライブというのが常識になってしまったが、このドライブは、CDドライブとDVD-ROMドライブがコンボになった初期のもの。しかしこちらのドライブはしばらく前から、電源が入るとインジケーターが点滅したまま、CDをかけても読み込んでくれない。
CDドライブもDVDドライブも何台かあるので、別にこれが故障していても不自由はないが、どうせならこのドライブで aMPが楽曲変換してくれるかどうか確かめようと、思い切ってばらしてみることにした。
写真のように、ドライブのメカ部分を取り出して、この状態で電源を入れて動作させてみた。インジケータだけを見る限りでは、ディスクの上側の押さえを外すと問題なくなるようだ。あるいはドライブを縦にすると問題なさそう。
横置きにした場合、重力で真ん中のディスク駆動モーター部分が 0.何mmか下がるが、そのせいだろうかディスクの上側の押さえがガイドのプレス部品と摩擦してしまいモーターが回転していないみたいだ。
他の部分からグリスをこそいできてこの部分に塗ったり、プレス部品に力を加えてわずかに変形させて モーターの沈み込んだ分をキャンセルさせようとして見たが効果はない。
残念だが、一旦諦めてケースを元に戻した。
2007/01/08