e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・道具などに関連した記事です。
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-2154- 車のバッテリー交換
= 今日は画像なし m(_ _)m =
9月初めに車の車検時期が来て、近くの車工場に出したところ 10年超えにしては心配した高額交換部品もなくて、しかし「バッテリーがかなりヘタって来てますね」とだけ言われた。前回バッテリー交換したのは忘れるくらい前で、今年 7月末には岡谷にしばらく放置していた際 時計などもリセットするくらいにバッテリーが完全に上がってしまっていたこともあり、更には岡谷という「酷寒の地」にしばしば出かけるので冬になる前にと覚悟はしていたので今回重い腰を上げた。
新旧のバッテリー

で 2万円超えを覚悟して出先の近くのイエ○ーハットに寄ってみると、プライベートブランドのバッテリーが 1万3千円弱で購入できることがわかり即購入して来た。家に戻ってボンネットを開けて早速交換作業。前回はこの 55Ahタイプのバッテリーが重いとは思わなかったのに、今回は狭い収納スペースから古いバッテリーを出したり逆に位置決めして収めるのに一苦労だった。しかし時間は30分足らずで作業そのものは難なく終わったが、どうやら新しいバッテリーは Made in Koreaのバッテリーだったようだ。元のバッテリーはこれも自分で交換した記憶があるが、Panasonic製で忘れるくらいだからおそらく7年近く持ったと思う。鉛バッテリーは電池としては最早ローテクに属するだろうし、もう車本体が10年超えでこの先それほど長くはないと思うので、Made in Koreaでもまぁいいかというイソップの狐的判断。(右の写真は下が古いPanasonic製、上が新しい Korea製でこちらは液面確認用の窓と重さを考慮してか折畳式の取っ手が付いているので交換は若干やり易かった。)
しかし、世代の違いだろうか?それとも車の信頼性の向上のお陰だろうか? 娘からは「えっ、自分で交換したの?」と驚かれた。最近車のボンネットを開けて自分でメンテナンスしたり部品の交換作業することなどは珍しくなったせいで、こんなことをしているジイさんは絶滅危惧種化してしまったようだ。
2020/10/21
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