| -1316- 健康の話題: その4 |
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ずっと健康の話題だが、周辺の話題をもう一つ 歳とったせいか寒い時期になって来ると、体のあちこちが痒い。乾燥しているらしく、クリームなどで 1~2日保湿すれば治って暫くはいい。しかしクリームはべた付いて嫌い。同じく寒くなって乾燥すると手の油や水分が奪われてヒビ・あかぎれにもなり易い。 保湿クリームほどは効かないが、ミカンの皮で手をこするとヒビくらいなら治る。若干ツルツルした感じになってミカンの匂いが残るが。そこで 3年ほど前に自前でミカンの皮をアルコール液に漬けてみた。30%ほどの濃度のエチルアルコール液にミカンの皮をぎっしり詰めて1か月ほど放置したら、黄色~茶色っぽい液が出来た。これを寝る前に手に塗るとヒビは治るしベト付きなどもない。但し匂いはかなりきつい。家人は嫌がって触りもしないが私一人で利用していた。 今冬になって、いつもの年より肌のかゆみが強いのでこの液を腕や腹、足首の痒いところに擦り込んでみた。冬のはじめの頃は効いた様が気がしたが、12月に入って寒さが厳しくなったらあまり効かなくなった。そこでこの液にはアルコールが含まれているなら保湿クリームも溶けるのではないかと思い、クリームを割りばしの先にほんの少しとって液に落としよく振ってみた。どうやら2日ほどしたらクリームの固まりは見えなくなり溶けたようだ。で、これを塗ってみた。 匂いは相変わらずだが、ベト付きなどは全く感じない。しかも保湿クリームを塗ったのとほぼ同じくらいには痒みに効く。2日ほど付けると1週間くらいは効果があるようだ。 まぁ、真似する人はいないと思うが、自己責任で。特にミカンなどはそれ自体アレルギーの人もいると思うので。 その他、冬の初めころはヘアーリンスも試してみた。肌が乾くのが原因なら髪の毛の保湿効果のあるヘアーリンスでも効果はあるだろうと言う勝手なリクツで。風呂を上がる時にヘアーリンスを痒いところに塗ってからシャワーで流す。これも最初の頃は効いたが、寒さが強くなったら効かなくなってしまった。 以上、私の人体実験報告。 今日の写真は年末に頂いた啓翁桜(けいおうさくら) 。室内に置いたもの(手前)はもう散りだしたが、一遍に咲いてしまってももったいないと今年は北側のベランダにも置いてみた。こちら(奥の方)はやっと咲きだしたが、こちらの方が花弁がピンク色が強く奇麗だ。きっと気温や太陽光線の関係で色づきが変わるんだろう。 |
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2015/01/11 |