| -1222- Windows7 の怪・・・実はSSD不良 |
|
一昨日辺りから 年中行事のようにまたまた Windowsがおかしくなった。一昨日、スリープ状態で放置して半日ほど外出して帰ってきて、キーボード操作で立ち上げるとなぜか復帰ではなく起動プロセスから始まった。しかも立ち上がってもデスクトップのアイコンが半分ほどしかない。おやっと思いつつもその時は、何かの不具合でアイコンだけが消えたんだろうとあまり気にも留めなかったが、動作がかなりモタモタした感じで寝る前にシャットダウン操作をすると Updateが始まった。今更 Windows7で42個ものアップデート?と怪訝に思ってシャットダウンを待ったがしかしこのアップデートの処理もかなりもたつく。42個のアップデータなんだが、一つ一つに数十秒かかっている感じ。今までの記憶では短いものは一瞬にして終って、長いものでも数十秒だったのに。疲れていたのでそのまま放っておいて寝た。 そして、昨日の朝起動すると起動時間が 3分以上! デスクトップのアイコンもかなりが消えてしまったし、キツネにつままれたような感じ。この時点になって昨夜の不自然な再起動はなぜなんだろう?と思い出して Windowsのイベントログを見ると何故か 昨夜の前のログは去年の10月まですっ飛んでいる! イベントログまで消えた???とこの時点で少々焦り気味で、Web検索など手当たり次第に原因探索。 そんなこんなで半日ほどしてやっと原因が究明出来た。何と、起動ディスクが SSDから HDDに変わってしまったようだ! HDDの起動パーティションは去年の 10月くらいに使ったきりで、万が一の時のために残しておいたもので、イベントログが 1年分飛んでいるのも納得。もちろん 動作のもたつきも HDDなら納得。 但し、ここからが本当の問題。一昨日の意図しない勝手なシャットダウンはどうも SSDが ディスクIOエラーを吐いたらしい。ブルースクリーンでシャットダウンして再起動したが BIOSに起動ディスクと設定されている SSDがエラーで検出できずに、次の優先順位の HDD上の O/Sを見つけて起動・・・・とここで去年の悪夢を思い出した。去年の 10月と言えば、やはり同じ SSDのIOエラーでスッタモンダして、更に 1年前くらいのドライブイメージを使って SSDにリストアーした事件。 あの時、SSDが不良とは思いつつ、フラッシュメモリセルの電荷が長期保存でリークしたところにその時の温度か何かの関係でセルのセンサーアンプのスレッシが微妙に変わりデータが転んでエラー補正が追い付かずに IOエラーが出たと推測し、それならとイメージを書き戻すことで フラッシュメモリに電荷を注入し直して様子を見たんだった。数カ月はそのことを覚えていて、どうやら推測が正しかったと納得した途端、そんなことは記憶の彼方にすっ飛んでしまった。それがまた丁度 1年後同じような条件になってエラーを起こしたということ。図らずもこれは確実に SSDのフラッシュデバイスの問題と言うことになる。・・・・疲れたので続きは明日。 今日の写真は今年も咲き始めたキンモクセイの花。3日ほど前の散歩時に匂いに気付いた。 |
|
2014/09/29 |