| -956- 世の中は不思議な事だらけ! |
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今日は一日暑かった! この時期にしては異常な 30℃超えという気温もさることながら、またまた PCの不調でやらなくてもいいことをやってドツボにハマるいつものパターンでオーバーヒート気味。 ついこの間、メインマシンでバックアップ領域不足の警告が出たので、HDDを 1TB>2TBに交換したが その前後から若干動作がおかしくなった。最初は Explorerのブラウズが切れたり、応答しなくなったりという現象だが隣のサブマシンだと問題なくサーフィンできている。ルータより上流は問題ないことになるのでネットワークの設定か関連ファイルがおかしいのかと思ったが、Google Chromeや FireFoxは特に問題無さそうで、こちらを規定のブラウザに切り替えて凌いでいた。それがこの 3日ほど時々 Explorerがハングアップしたり、最悪O/Sがクラッシュして突然リセットが発生するようになった。最初は 勝手にバージョンアップされた Explorerの Ver.10のせいかとも思ったが、再起動時に DSKCHKが走るし、どうも O/Sの入っている SSDが部分的にエラーっぽい。で、CristalDiskInfoを起動して SMART情報を表示させるが、診断は「正常 100%」で各指標値は殆ど問題ない値。ただ生の値で「ECC訂正不可能エラー数」や「リードエラーレート」という項目が<数百万(十進)>という値になっているのが気になる。「代替処理発生回数」も一桁ながら「0」ではない。 ![]() で、Windowsのイベントビューアを起動してエラーログを見ると 「iaStor」や「Ntfs」という ストレージ関係のエラーがズラーッと並んでいるではないか!!! ![]() これはヤバイっ! というので、早々にバックアップを取ろうとしたら O/Sのシステムバックアップでも Paragonのバックアップでも開始早々に「I/Oエラー」で止まってしまう。ウ~ン、まだ 1年と使っていない ADATA製 SX900シリーズの SSDなんだが、やはり SSDなんだと思い知らされた。今年の夏の高温が命取りに成ったのかとも思ったが、CristalDiskInfoの温度の表示は最悪値が 46℃でマージンはあったと思う。O/Sのドライブながら書き込み失敗は「0」なので、どうやらフラッシュメモリのセルから長期的に電子が徐々にリークしていっているような??? フラッシュも揮発するなら一定期間(1ヶ月とか)でリフレッシュが必要?なんて冗談にもならない。 さて、どうしたものか? 1年以上まえのバックアップを HDDに戻そうか・・・・と昨夜遅くまで思案して、SSDのファームのアップデートを探して更新したり、悪あがき。しかし、状況は一向に改善しない。意気消沈して寝たので、今朝は寝覚めが悪かった。 それが今日昼過ぎに、ダメ元と思って再度 O/Sのバックアップでシステムを含めてバックアップして、期待しないで暫くの間外出して戻ったら 何となくエラーが出ないで終わったっぽい。バックアップの中身を覗くと一応 Windowsフォルダも見える。慌てて、今度は Windows上で Paragonの DriveBackup & Recoveryを走らせてみたら、30分程度で何もなく終了。 試しにそのバックアップを別のHDDに Restoreしてみると、エラーは出ない。Windowsのインストールディスクで修復を実行したら、なんの問題もなく立ち上がってしまった? 昨夜までのあのリードエラーの嵐は一体何だったんだろう?? リストアしたO/Sで Explorerを 数分だけ実行してみたが、その間は特に問題も出ない??? 狐につままれたような気分だが、とりあえず最悪の事態は避けられた模様。 と言うことで、念の為に バックアップしたディスクイメージを使って、常用 2TBの HDD先頭に残しておいた空き領域にそのイメージをリストアして、イザという時の緊急対応用とすることに。 今日の写真は、ベニバナマンサクの木の枝の先を見たら「実」らしきものが成っていた。 |
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2013/10/09 |