| -1206- 朝日新聞問題 |
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朝日の今朝の朝刊は、福島原発の吉田元所長の調書に関する報道ミスと、韓国の従軍慰安婦の召集に関する強制性の問題に関して、自社の社長の謝罪会見内容を大きく報じていた。 確かに、私も朝日新聞を長く購読しているため従軍慰安婦問題に関しては、戦前戦中の日本なら強制連行もあり得たかも・・・としばらく前まで朝日の報道に影響された理解をしていたと思う。韓国はじめ海外からの批判も朝日の報道に基づいたものが多いと思われるだけに影響は深刻だ。 吉田元所長の調書内容の報道に関しても、所長の指示を聞かなかった所員が多数いたと言う件で、自分だったらどうしただろうと言う自問をしつつ、ちょっと切り口がセンセーショナルすぎるのでは、と感じていた。 更に朝日の報道と言うと、特に最近は 他社を出し抜こうともとれる特ダネ的な志向が強いという印象も抱いていただけに、やはり という感はぬぐえない。まもなく半年ごとの契約更新だけどこのまま購読を続けようか・・・時まさしくインターネットの時代に紙の新聞をどうしようかと言う迷いに輪をかけるような出来事になってしまった。 写真は、もうかなり時期遅れとも言えるがノウゼンカズラの花。ツタが民家の3mくらいある塀を乗り越えて、最近は逆に地面に着くほどでその先に見事な花をまだまだ毎日咲かせている。花の色がオレンジ色っぽくてちょっと珍しいと思う。 |
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2014/09/12 |