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昨日のこの欄で佐世保事件の加害者の親から何もコメントがないし、コメントがないことが報道されないこと自体が問題だと書いた途端、今日になって昨夜代理人を通じて親のコメントが発表されたと報じられた。 刑事事件も担当する弁護士の自らのコメントだから、被害者遺族や世間にどう受け取られるのか十分吟味した文章だろうから、その中身を云々しても仕方ないだろう。例えこの期に及んで言いわけしたいと思っても、それが通じないから徹頭徹尾謝るしかないことくらいは理解できているだろうから。 そう考えると、やはりタイミングが一番問題になる。子供に対する対処も、世間に対する対処も、弁護士と言う職業柄か 第3者としての立場から問題はすべて他人事としてとらえると言う習性がついてしまっているのだろうとすら思えてくる。当事者なら一刻を争って対処しなければならない場合も多いが、今回はどうも遅きに失して手遅れになってしまったという感がぬぐえない。 今日の写真は毎年アップしているヘクソカズラの花。隣の公園と駐車場の境の網塀の上に咲いた花。 |
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2014/08/04 |