| -1001- 道具 |
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さて、この e日記の記念すべき 1000回を達成後の、最初の記事だが。 住んでいるマンションの大規模修繕工事が 2月から始まるという話があり、そうなるとベランダが使えなくなるらしい。工事は 3か月以上に及ぶらしいので、足踏み器がその間に注文あったり、知人へ進呈する分やらをなるべく在庫させておこうと思い、成型を再開している。 しかし、神奈川と言えどこの時期の北側のベランダはとにかく寒い。作業を手早くやりたいが、温度の関係かどうも樹脂の粘度が以前より若干高い気がして、撹拌作業が結構大変だ。それに、以前作ったミキサーが雨ざらしにしておいたせいか、錆びて回らなくなったり、最近混合に使っている紙コップの底には幅が広すぎて入らなくなったりで、新しくすることにした。で、候補に上げたのはずいぶん前に近くのホームセンターで衝動買いした格安電池式ドリル/ドライバー。デザインからわかるとおり B&D製だが、とにかく単3x4本の電源で、かなり減速しているので、ドリルとしては低速すぎるが、そのままの回転数でも樹脂用ミキサーとしてはちょうどいいだろうと踏んだ。その先に百均で買った長めのドライバービットを刺して、更にその先に丁度径の合うビッグのボールペンの軸を刺して延長しその先端をライターで炙って柔らかくなったところをつぶして、そこにこれまた百均のシリコンゴム製料理用ヘラを取り付けてみた。実際に撹拌してみるとこれがなかなか具合がいい。撹拌時間は 半分以下にできて気泡も少ない。 但し、結構電流を食うらしく電源に使っていた Ni-Cd電池が、すぐに消耗する。撹拌途中で電池切れになると最悪なので、電池パックの蓋部分に穴をあけ、リード線で端子に電源供給するようにした。これで転がっている 5V ACアダプタを繋ぐと、回転数もトルクもちょうどいい。何かの時に必要になるかもしれないので、電池利用も妨げないように、リード線のハンダ付け部は電池パックの後部側にしたので、ダミー電池として金属パイプを 単3電池のサイズにカットして入れた。 想定通り、具合良く回ってくれるので作業が一段と楽しくなった。 今日の写真は芽が膨らんできた河津桜の枝。2月末ころから咲き始めたと思うが、他の桜と比べると、格段に大きい。 |
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2014/01/22 |