| -914- ゲリラ豪雨 |
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今日の午後は用事で隣の大和まで出かけたが、大和にいるうちに一旦雨が降ったが間もなく止んですぐに青空が出始めた。自転車だったので、雨が止んだことにほっとして帰ってきたが、途中買い物でスーパーに寄って出ようとして気づいたら外は土砂降り。カッパを持っていたが、出すのが面倒だったので待っていると 5分もたたないうちに小降りに。今のうちに・・・と思って急いで自転車に乗り帰宅したが、300mも走ると道路が濡れていない。その間 20分は経っていないから乾いたとは思えない。山間部なら山際と平地で極地的な雨というのも珍しくは無さそうだが、この辺りは半径数十Km が全くの平野。こんな平地でも雨の振り方がこんなに極端に違うんだ、と驚いて帰宅し TVを見ていたら「世田谷で豪雨、住宅が浸水」とテロップが流れていた。 天気情報サイトで雨雲の動きを動画で確認すると、面白いほど本当にピンポイントで濃い雨雲が動いていく。入社したての頃、夏に長野県を車で走ると雨の堺に出会って、数十mの違いで片方は土砂降り反対側は晴れているという天気に遭遇したが、東京でも同じようなことが起きるようになったんだと認識した。 写真は「戻り咲き No.2 フジの花」5月で一旦咲き終わったフジの花が、何箇所かで再び咲きはじめた。 |
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季節・暦・天文
2013/07/23 |