| -843- 何度目かの Perl |
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ホームページをアップしていて、Google などの検索順位のアップのため(SEO対策)サイトマップというホームページのURLのリストファイルを作る必要がある。このファイルは1つずつ 手で打ち込んでもいいが、何百ページにもなるととてもそんなことはやっていられない。 自動になると、Webサービスでリンクを辿ってリストを作ってくれるサービスがあるので、そこから出来上がったリストファイルをダウンロードしてきてもいい。あるいは、フリーウェアで Webのコピー元である PCのHDD上のHTMLファイルをリストしてくれるものもあるし、サーバー上のファイルのリスト作成は Perlなどの Webアプリでもあるにはある。しかし、更新日付情報などを入れたり、自分の気に入った仕様のものはやはり自分で作るしかない。 私も今までは 一旦 Webのサービスを利用してリストを作り、その後の変更は手で追加や修正を加えていたが、例えばこのページのように 頻繁に更新するページの更新日付をその度に書き換えるのはついサボってしまい、暫く放置することが多かった。 そこで今回、1日 1度 このサイトマップを自動で作り直すツールを作ろうかと思い立った。しかも、このページは CGI経由で直接 Web サーバー上のファイルを書き換えているので、ローカルのコピーのリストを生成しても意味が無い。そんな既存のフリーウェアは探した中ではやはり無かった。シェアウェアならありそうだが それに 5千円を払う気はない。で、参考になりそうなフリーの素材をダウンロードして、それの改造で作り始めた。もう殆ど忘れかけた Perlのコマンドを思い出しつつ、四苦八苦しながらも 1週間強でおよそ出来上がったんだが、それでサイトマップを作ってみて、今度はそのリストの中にどこからもリンクされていない孤立状態のページがあることに気づいた。 理由は、表示テストでアップして削除を忘れたり、中には折角ページを作ってアップしたもののリンクを忘れてしまったページなんかもある。 で、今度は サーバー上のそんなリンク切れの孤立ページをリストしてくれるツールが欲しくなった。そんなものがあるかどうか疑問だったが、こちらは個人使用ならフリーという便利なツールが見つかった。早速ダウンロードしてきて自分のサイト上に設置してみたが、法人や商用は 5,000円ほどするというだけあって結構出来のいいツールだ。 今日の写真は「白い」オダマキ・・・・だと思う。これで一通り 4月に撮影した白い花は終わり。 |
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2013/05/01 |