| -800- ボーイング:再び |
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今日の夕刊のニュースによれば FAAがボーイング787のバッテリー不具合の変更を承認し、発熱原因が特定できないままテスト飛行を許可するらしい。しかも GSユアサの電池のままで。何個くらいの電池を過酷テストしたんだろうか?何とも不可解な判断だ。 断片的な情報しか伝えられていないが、改善案などにより、たとえ電極がショートしても安全が担保されるということらしい。しかし例え安全が担保されたとしても発熱したバッテリーからは電流は取り出せないから、その状態はバッテリーが無いのと同じ。じゃあ、何のためのバッテリーか?と聞きたくなる。サブのバッテリーがあるとは思うが 2個同時の発熱は確率的に限りなくゼロに近いということだろうか? FAAとしては一旦許可したリチウムイオン電池を今更ダメとは言えないという立場が透けて見える。どうも苦し紛れの窮余の策としか映らない。 今日の写真は馬酔木(アセビ)の花だろうか? 鈴なりの小さな花の房が綺麗だが、この木も毒があるらしい。馬が食べて酔うのか苦しむのか、葉は煎じて殺虫剤にするとか。 |
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Li電池
2013/03/13 |