| -689- 残蝉 |
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今日の昼間、日差しが強い中 ふと見るとベランダの壁の内側にセミが止まっている。気づかないで傍を通ってから気づいた。逃げる気配がないのでカメラを取り出して撮影。 朝、散歩の時にもおそらく今日あたりが今年最後かと思われるセミが一匹だけ鳴いていた。気になったので「残り蝉」とか「遅れ蝉」という言葉があるのかと思って Webで検索すると、どうやら俳句の季語では「秋の蝉」とか「残りの蝉」などという季語があるらしい。「日暮し」とあわせて秋の季語らしい。 「残蝉(ざんせん)」とか「秋蝉(しゅうせん?)」という言葉もあるらしい。しかしこの写真のセミも「ミンミンゼミ」のような気がするし、今朝鳴いていたセミも「ミンミンゼミ」だった。秋の蝉=日暮し ではなくともいいんだろうか? 一句: 秋蝉や 切り株も影 長く引き |
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2012/09/11 |