e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-606- 解析ツール
最近、パソコン(Win7)の立ち上がりでかなり応答が遅い。立ち上げ後 10分以上 HDDへのアクセスが連続していて、文字入力などを受け付けるのに数秒単位のディレイがある。
何のプロセスが HDDにアクセスしているのか知りたくて調べたら、Process Explorerというツールがあった。
このツールは単に起動しても タスクマネージャと一緒で CPU占有率しか表示しないが、View - Select Columnsを開くと表示する項目の選択が可能。
左図の上のように Process Performance タブで I/O Read Bytes I/O Write Bytes をチェックしておくと左図下のようにどのアプリがどれだけのファイルRead/Writeを行ったか表示してくれる。これをみると今回の問題は IOデータの mAgicTV関連の問題であることが推測できる。なんと 30GB以上のファイルにアクセスしている。想像としては録画データをすべていったん読み込んでいるような感じだが、調べると現時点で録画ファイルの合計サイズは 20GB弱。???つじつまが合わない。
ただし上記の現象は その日最初の立ち上げ時だけしか発生しないので、明日また立ち上げ時にこのツールを使って実際にアクセスが頻発しているときに表示させて確認しよう。
2012/01/13