e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
Access Counter:  総アクセス数
-601- BDレコーダ購入
= 今日は画像なし m(_ _)m =
我が家の録画機は 未だに 8年ほど前の シングルチューナのアナログ放送専用 DVDレコーダだった。テレビ地上波が完全デジタルに移行した今年の 7月以降もケーブルTV会社がデジアナ変換してくれているので一応録画は可能だった。ただし地デジでも録画された番組は DVD(NTSC)画質なのでかなり解像は粗いが、家族もほとんどの番組はストーリーを見るだけであまり画質にはこだわっていないのでそのまま使っていた。
しかし、私のパソコンのボードも地デジ化して BDドライブも対応させたことだし、完全地デジ移行が終わって家電メーカーも売り上げ確保に必死と見え、BD+地デジ+2番組同時録画機も最近は 5万円以下で買えるようだしレコーダをそろそろ購入しようかという気になってしばらくネット中心に情報検索していた。
価格的にみると、2番組同時録画機は 東芝製が 実売 3万円近辺から出ており、最初はそれでいいか・・・とも思ったが、ネットの書き込みで この最低価格の東芝製はチューナは ダブルだが、圧縮は1回路しか搭載していないようでもう片方の番組は圧縮されない DRモードで録画され、必要なら録画後に圧縮するらしい。したがって録画中はダビングできない等 機能にかなりの制約があるとか、電源起動時の操作開始などが非常に遅いとか、極めて評判がよろしくない。どうせなら SonyやPanaの+1万円程度の ダブルチューナの最低価格機を買えと勧めている意見が多い。
そこで SonyのBDZ-AT750Wでも買おうかという気になって価格を追跡し始めたら、お決まりのメーカーの宣伝文句に目が行って Panaの DMR-BWT510が 外付けHDD対応とか iLinkとかのうたい文句で気になり始めた。
この 2機種がネットで買うと大体 4万円前後で買える。どうしようか??近くの量販店では幾らくらいだろうか??などと、2週間ほど新聞チラシを眺めているうちに、同じ価格帯の三菱に目が行った。DVR-BZ350は HDD容量が 倍の1TBでネット価格は若干安い。まぁどうせ外付けHDD対応とか買っても、現実的には我が家ではわざわざ外付けHDDくっつけて録画することもないだろうし、それなら最初から 1TB搭載の方がずっといい。価格.comの評判も、それほど悪くない。Sonyなどはシンパやブランド盲信者も多いから口コミ情報はある程度バイアスがかかっていると考える必要があるけど、三菱ならそれほどハロー効果?もないだろうしとか、あれこれ考えてどこで買おうか躊躇しているうちに、以外と一部量販店のネット販売が価格メリットがあることに気付いた。
店舗販売は 3年保証・5年保証が標準でつくので同列には比較できないものの、ポイントまで考慮すると 価格.comの再安価格よりも安いところもある。ポイントも店舗のポイントカードに移行できたり店舗のポイントが使えたりと、結構考えられている。
それならと、いくつかのネット販売を比較して 最終的にヤマダ電機のネット販売に決めて、結局 三菱のレコーダを家族へのクリスマスプレゼントと称して購入。11%ポイントがついて 4.3万円程度だから、実質3.9万円弱。
さっそくおとといの夜遅く注文しておいたら今日の昼頃届いたので、即セッティング。とりあえず BD含めて録画再生は問題なかった。リモコンも 表がレコーダ・裏がTVと共用できるタイプでなかなか使い勝手がいい。
しかし、久しぶりにレコーダの市場を見てみて驚いた。光ディスクレコーダ元祖のパイオニアは撤退し、日立も 1製品を出すのみ。その割には DXアンテナが 3機種も出している。これはもしかして Funai OEMで三菱と基本同じかもしれない。とすると 5,000円くらい安そうだが、まぁリモコンも違うしいいか。
2011/12/25