| -424- Windows7 小技 |
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Windows7で、NAS(ネットワークドライブ/LAN Disk)を使っているが、何回か前に書いたように、今までのXpのようには使えなかった。一つは、No.413で書いたように クリックしただけではドライブにアクセスができないというもので、これはドライブの中のフォルダの直のショートカットを作っておけばいいことが分かった。 もうひとつ、どうも NASがスタンバイ状態に入ってしまったあとはHDDの回転が上がるまで応答が待たされるが、NAS上のアプリを実行した場合、Xpでは応答を待って動作が問題なく継続していたが、Win7では 「応答なし」となってハングアップしてしまう。アプリがハングアップすると、隠れているタスクバーが表示されなくなったりして具合が悪い(安全性が向上したのがウリのはずなのに!)。NAS上のアプリがハングアップすると、繰り返しアクセスはしない様子でタスクマネージャからも終了できなくなって至極具合が悪い。 と思っていたら、オフラインファイルという設定があり、ここにフォルダやファイルを登録しておくと O/Sがシステム上にシンクロファイルを作り、一定間隔で同期をとってくれる機能があるらしい。設定は簡単で Explorerを開き、 ネットワークフォルダやファイル上で右クリックして「常にオフラインで使用する」にチェックを入れるだけ。 さっそく使ってみたが、今まで簡単にハングアップしていたアプリが快適に動くようになった。 なお、同期間隔などオフラインファイルのベーシックな設定は、「すべてのコントロールパネル項目」>「同期センター」>「オフラインファイルの管理」で行える。 |
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2010/03/14 |