e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-372- 新しいお仕事
= 今日は画像なし m(_ _)m =
今週の初めから新しい仕事で、小さな会社のコンサルティングのようなアドバイザーのような事を始めた。
新しい事務所は小さな会社にありがちな、OA環境とりわけネットワークに関しては前近代的な環境。
一応 ADSLやらスイッチングハブやらネットワークプリンタが導入されてネットワークが構成されているが、それらは機器の納入業者がその時々に泥縄で設定していったままの状態。ここ数年は若干のPCが入れ替わっただけで誰も手をつけなかった模様。最近それに Wireless LANのアクセスポイントが加わったらしい。しかし、私に支給されたPCはさらに最近導入されたようだが、元々別のオフィスに導入する予定で、別の アクセスポイントとセットで導入されたとのことで、このアクセスポイントまで使っている。同じ場所に 3-4台のNote PCがあるだけでアクセスポイントは2台もある。しかも私に支給された Note PCは何故かネットワークプリンタに出力できない。今まで使っていた人は、そのたびUSBメモリにファイルをコピーしてデスクトップPCまで持っていきプリントしていたとのこと。
そこで、早速ネットワーク環境を調べることに。
最近の東芝 Configfreeも私が知っている頃のものとはかなり変わって、ワイヤレスレーダーなるレーダー画面を模した画面が表示され、確認物体の如く電波強度が強ければ中心に近く、弱ければ周辺にアクセスポイントが表示され、接続しているアクセスポイントとの間に線が引かれる。
しかし私はここの環境には全くの新人で、表示されているSSIDがどこのアクセスポイントなのかが分かっておらず、暫くかまってみた結果どうやら全く違ったアクセスポイントに接続してしまっていることが判明。どこか敷地外の他の事務所からの電波かとも思った。
インターネットには問題なくつながっていたので、どうやら前任者は目的のアクセスポイントに接続していると思っていた様子、というかアクセスポイントが何たるかも正確には知らないのだろう。ここまでは比較的直ぐに分かったんだが、問題はその後。
Configfree のプロファイル設定をどう弄っても、目的のアクセスポイントにはつながらず、別の方に繋がる。優先順位や別のアクセスポイントを指定したプロファイルを削除してみたりと散々弄ったが、一旦繋がってもいつの間にか別のアクセスポイントに戻ってしまう。
結局は、すでにインストールされていた Buffaloの Airstation の Clientmanagerを一旦アンインストールしてから、再インストールして AOSSなる自動設定手順を実行して 目的のアクセスポイントの SSIDを手入力して認識させたら、何とか定常的に目的のアクセスポイントが認識されるようになった。結局 1日仕事だった。
2009/02/03