e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、身体や健康とかに関連した記事です。
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-366- ランニングエクササイズ:その5
= 今日は画像なし m(_ _)m =
紆余曲折しているが、年末にも一度また右膝が痛くなったんだが、丁度正月で田舎に同級会に帰ったりしていたので、その間ランニングは休んでいた。帰ってきて様子を見ながら6日の日辺りから再開。
最後に走って膝を痛くした時に、どうも走り方の悪いところが分かった気がする。夏の頃、最初に痛くなったのは速く走ろうと無理をしたせいらしい。走り始めた最初は500mも走れなかったので、距離を5Kmと決めて距離を伸ばすことが頭にあったが、5Km走れるようになってみると、今度は速く走ろうとした。早くと言っても30分ちょっとのところを30分目指したので、せいぜい1割だからと思ったが、よく考えてみると余裕のほとんど無い身体で、1割は致命的なんだろう。ほんの僅かストライプを長くしたり、足に力を込めただけで走りに無理が生じて、膝などのパーツには何倍もの力が加わりそうだと言うことに気付いた。
去年の暮れに右膝が痛くなった時にも、ちょっと足首を使って蹴りを強くと思ったのがいけなかったようだ。今年になって、去年より逆に1割程度時間を遅くするようにしたら、膝へのショックはかなり軽くなったような気がする。どうも走り始めて半年にもならないのに時間を気にして走ることが無理なんだろう。時間よりも同じ速度で距離を伸ばすことにした方が良さそう。
しかし、今の季節にウィンドブレーカーと下シャツ、Tシャツの服装で走っても1Kmの辺りから汗をかき始め、5Km走る頃には額からは少し汗が流れるようになる。走る時間はほとんど縮まらなくても、全く走っていなかった頃から比べると、代謝機能や肺や心臓の機能は何倍も高くなったんではないだろうか・・・・希望的想像に過ぎないが。
2009/01/18