気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、政治や思想・社会問題に対する勝手な私見を書いてみました。専門家ではありませんが、岡目八目という言葉もある通り、時には本筋を突いていることもあるかも?
Access Counter:
-291- 銀行サービス = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
退職をするといろいろ手続きが必要になる。 国民年金への加入とか、そのうち失業保険の申請とかにも行かないといけない。 とりあえず市役所で国民年金への切り替えて続きをして、ついでにしばらく住所変更してなかった銀行口座があったので、住所変更しようと思って隣の駅の銀行支店窓口まで出かけた。銀行のATMにはしょっちゅうご厄介になるが、窓口に行ったのは何年かぶりだろう。身分証明して、住所変更申込書に記入すれば終わるだろうと思っていたら 事はそんなに簡単ではなかった。 別口の引き落とし口座だったせいもあり、そちらの変更が必要になりそうとか、カードの切り替えを薦められたりとかで、氏名と同じ住所を4~5回も書かされた。(最後のほうは、ところ番地が違っていないかと聞かれるといささか自信が無い) 私が行った時は幸いにも待ち時間は殆ど無かったが、手続きを終わって振り返るとかなりの人数が待っている。入出金がATMで自動化されたが、その一方でバブル以降業務効率化のために銀行支店も合併統合でかなり減ってしまったので窓口としては以前より混雑しているようだ。 確かに、昨今説明責任などの問題があるため窓口業務の全面的なコンピュータ化は困難だろうが、せめて必要な手続きを聞き出したら住所は一回だけ記入し、後はどうせ顧客情報はデータベース化するはずだから、その住所を登録して必要な書類にプリントし、(自筆が必要な)氏名だけを記入するなどの工夫が出来そうだなと感じた。その方が、客としても手間が省けるし、銀行にとっても雑多なフォーマットの申請用紙を紙のまま保存する際にスキャンして再度PDF化するなどの手間も省けそうだから一挙両得だと思うのだが。
| |
2008/01/08 |
|