e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、主に私が読んだ「本」やその内容に関連した記事です。
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-244- 聖協会の最古の秘宝(途中)
= 今日は画像なし m(_ _)m =
先日書いたように、表題の本を読んでいる(まだ途中)。この本はエジプトとイスラエル、そしてナチスドイツとフランス、イギリスなど中東-ヨーロッパの広範な地域が舞台で、時代も2004年と紀元70年頃のローマ帝国時代、そしてナチスの時代を細切れに行ったり来たりで忙しい。
登場人物も多く、アラブやイスラエルの名前が多いため、なかなか登場人物を覚えるのにも苦労する。
ただ、パレスチナの紛争を理解するのには、前に読んだ「キリストの遺骸」よりももっと良いかもしれない。主人公のエジプトの刑事は、自分の国の宗教や民族感情と人間としての良心の狭間で悩みながら事件を追いかけており、そうした展開も興味深い。
昨日・今日とどっぷり読書に浸かった休日を送ってしまった。
2007/06/24