e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・道具などに関連した記事です。
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-2350- 散財・・・そして75の手習い
= 今日は画像なし m(_ _)m =
以前から何度も書いている通り MSの課金戦略から逃れるべく Linuxの Puppyをいじっていたが、その中で「ラズパイでLinuxが走る」というような情報が目に止まった。ラズパイ=Raspberry pi (≠イチゴ ケーキ) という簡易的なボードコンピュータがロボットなどの制御に使われているということは知っていたが、(私も何回か使ったことがある)Arduinoなどの進化したもの・・・という程度に考えていたので「エッ!?」と思った。
で調べると、確かに ラズパイが標準で搭載しているO/Sは Linuxの Debianというディストリビューションらしいと分かった。しかも制御プログラムは主に Pythonというコンパイル不要な高級言語が使えるということだ。今までの私の認識では、モーターを回したり明るさを検知してLEDを点灯したりという I/O制御はパソコンでも出来なくはないが、専用の入出力カードを追加したりして、いろいろ設定をしないとならない。それに比べて Arduinoなどのボードコンピュータは C言語などで(コンパイルは必要だが)直接 I/O制御が可能で気軽にプログラミングできる、という認識だった。一方で同じ I/O制御でも カメラで撮像した画像を処理して、その結果で何かしようとすると Arduinoではメモリも CPUも力不足で、結局パソコンレベルのハードウェアを追加しないとならないだろう、と思っていた。
カメラ(左)+ラズパイセット(右)
しかし、もし Linuxが走るなら、しかも Pythonでプログラムが出来るならカメラの撮像も画像処理も格段にし易いと思われる。 で調べると 1万円弱で 4GBメモリを搭載した Raspberry Piが入手できると分かった。(4GB RAMといえば、私が Puppyなどで遊んでいるサブのデスクトップマシンと同じで、購入当時 10万円超えだった!)・・・で更に調べると、2,000円前後のカメラモジュールを接続して動体検知などの処理をするサンプルコードが Webには沢山見つかった。それらは Pythonという高級言語で制御されていて、基本的な処理はほとんどライブラリ化されているらしく、数行のコードで撮像>本体取り込みが実行されているらしい。Pythonは最近、Webプログラミングから実装プログラムまで広く使われるようになっているが、とりあえず Perl/PHPで Webプログラムを書いている私はあまり必要性を感じずに横目でしか見たことがなかったが、どちらも文法は Basic言語に似ているし まぁライブラリで骨格が出来るならプラモデル感覚で「習うより慣れる」で行けるだろう、といつもながらやりたいことに対しては楽観主義先行。
となれば、俄然欲しくなってしまう。(Arduinoもロクに習得してないのに!という自省はどこかにすっ飛んだ)
ということで、早速 Webで物色。 Amazonで Raspberry pi 4B (4GB RAM)+電源アダプタなどのセット+赤外LED付き赤外線カメラを 4,500円のクーポン利用込みで 2万円弱でポチってしまった。
さて 60の手習いどころか「75の手習い」で、Pythonプログラミングがどこまで出来るか? ゴールは遥か遠いが途中で投げ出さないようにしないと!
(写真の曲尺は大きさ比較のためで今回購入品ではない!)
2024/06/11
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