#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
右端上端の同一カテゴリージャンプボタンで同じカテゴリーの他の記事を順番にご覧いただけます。
Access Counter:
-2311- Puppy Linux : その2 = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
前回の続きで 2年ほど気まぐれの遊びで試していた Puppyをもう少しまともに使えるようにしてみようと(どっちみち気まぐれなんだが!) すこし本腰を入れて見た話の 2回め。 今回は メールクライアントを使おうと、Fossapup64 に標準搭載のメールアプリ Claws mail(3.17.5)を試してみた。(Thunderbirdなどのメジャーなアプリも探せばありそうだが、本体を重くするのは本末転倒かと) ところがドッコイ。メインで使用している Lolipop サーバーのメールアカウントに接続しようとしたら、POPでの受信は出来たが SMTP送信がエラーになってしまう。SSL/TLS や SMTP-Auth のあたりを考えられる限りの設定変更で試してみても送信しようとして Lolipopに接続しようとするとサーバーエラーが返されたり、セッションタイムアウトしてしまう。2日ほど悩んだ末に フォーラムに質問しておいて、もう一度 頭から設定を見直していたら、送信設定の中の 「SMTP-Authを使用する」という項目中の ユーザID / パスワード入力欄の下に小さく 「エントリを空のままにすると・・・・」という説明があるのに気付いた。そこで試しに両方を削除して空欄にしてみたら送信できるようになった。最初のアカウントの設定時に、必要項目はすべて記入するものとばかり思って入れてしまって、その後はスペルチェックをするだけで下の説明は読み飛ばしていたが、ここに至って よく考えてみれば ユーザID / パスワード は基本設定の中に記入したので必要ないハズ。 アプリも Windows用のように 万人向けの作りになっていれば、「必要ないユーザID / パスワードです。無視しますか?」のようなアラートが出るんだろうけど流石玄人指向の Linux派生上のアプリだけあるなぁ・・・と妙に納得。 一応 IMAP/SMTP で使えることを確認してから受信メールを見ていて気付いた。何と プレーンテキストしか表示されない! やはり緊急避難用か!? | |
2023/10/28 |
|