e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、個人的な思い出や生活、食に関する話題のページです。
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-2309- 「秋」な日々
今週は岡谷に来ているが、いつまでも真夏日が続く神奈川とは違い、こちらは秋色が濃くなってきた。
月曜日には義母が入所している高齢者施設に出かけたが、家人が面会の間私は駐車場で手持ち不沙汰に待っていて、ふと見ると駐車場の脇の竹藪に栗の木が 2本ほどあることに気づいた。近寄ってみると樹の下には栗のイガが落ちており、笑んで開いた口から小さな栗が見えているものもある。どうやら山栗のようで、見ていたら子供の頃に栗拾いをしたことを思い出した。生家の前の崖になった林の中に何本か山栗の木があって、台風の季節になると栗が落ちているので、学校に行く前や帰ってから栗拾いをした。拾った栗は焚き火に焚べて焼き栗にしておやつ代わりにしたり、大量に拾えたときは母と一緒に皮を剥いて栗ご飯に炊いてもらって食べたものだ。
さほど期待はしなかったが、駐車場の外の落ち葉の上を探すとあちこちに結構な数のイガと剥けた実が落ちている。10分ほどで両手の掌に一杯拾えたので、気を良くして車からビニル袋を見つけて更に拾った。帰って来て量ると 350gほどあったので栗ご飯に炊くことに。1時間ほどぬるま湯に漬けてから鬼皮をくりくり坊主でむいてからふやけた渋皮をすり鉢で剥いたが山栗なので親指の爪くらいしかない小さな栗で一苦労したが、その甲斐あって美味しい栗ご飯が食べられた。
昨日は、友人 A氏のお誘いで中川村のぶどう園にブドウ狩りに出かけた。伊那谷の果物といえば リンゴ・ナシ・桃だと思っていたが、最近はブドウもかなり力を入れているようで数種類の新種のブドウを大量に買って帰り道、伊那大島駅近くの人気の蕎麦屋「にっぱち庵」で美味しい盛り蕎麦を頂いた。
家に帰って孫たちに出したら、シャインマスカットの大きな一房をあっという間に完食されてしまった。
今日の写真は話題に沿って、秋暮色。最近珍しくなってしまった稲架(はざ)掛けの稲の夕景色。
2023/09/29
 
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