#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、ものづくり・工作・修理・道具などに関連した記事です。
右端上端の同一カテゴリージャンプボタンで同じカテゴリーの他の記事を順番にご覧いただけます。
Access Counter:
-2193- 車のバッテリー上がり = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
今日は朝からこの辺りはゲリラ雷雨。その最中、家人が出かけるので立体駐車場から車を出そうとしたら・・・・リモコンキーが効かない。あれっ!?キーの電池が切れたかな? と思いつつ、鍵でドアを開けてエンジンをかけようとしたらエンジンがかからない。ウンともスンとも言わない。この時点に至って「そう言えば、この間 ワクチン接種に行った時、屋内駐車場でルームランプを点けたっけ?」と思い出した。万事休す。 幸いにして雷雨は小止みになってきたので 家人には駅まで歩いてもらって、近くの車屋にHelpを出そうとか、いっそ自転車で新品バッテリーを購入してこよう、とか頭の中は対応策がグルグル回った。 しかし、どの方法も結局は 一旦ボンネットを開けてブースターケーブルを繋いで・・・というプロセスが必要。と考えるうちに、思い出したのは遥か昔(2000年より少し前) IBM の Note PCの PC本体が使えなくなった際にこんな事もあろうかと、ACアダプタを改造してあった事。 最近の Note PCの ACアダプタは 20V弱で 2A程度のものが多いが、当時は電流容量がずっと多かったので、車の充電にも使えそうだと思い切り長いリードを付けて、自宅内の ACコンセントから外の車に充電できるようにしたもの。これが確か車のトランクに入れてあったはず・・・・と思って探すと あった。記憶が曖昧だったが ACアダプタの規格は出力 16V-10V/2.2A-3.2A となっていて 丁度 12Vバッテリーの充電に都合がいい仕様だ。しかし、いくら長いリードを付け足してあったとしても流石に大規模マンションの立体駐車場に駐車したままでは ACコンセントがない。 そこで、車のボンネットを開けて バッテリーを取り出し、この改造ACアダプタと共に部屋に持ち帰り充電することに。 写真のように家の玄関で充電すると、2.5A ほどの充電がされている。バッテリーは 55Ahだからフル充電には20時間以上かかる計算だが、エンジンがかかるためには 1~2割充電されていればいいはず。思い出せば、今まで3回ほど使ったことがあったと思うが、30分程度でエンジンがかかった事もあったと思う。 それにしても、最近の車はサイドランプやルームランプなどタイマー付きだと思うが、もう十年をとおに過ぎた我が家の老馬はそんなフェイルセーフはついていない。今度はルームランプを LEDでタイマー内蔵にしてみよう。・・・市販でもありそうだが。 (いずれにしてもパソコン用の ACアダプタを車のバッテリーの充電に使用する場合、明らかに絶対最大定格を超えて使うことになるので、真似をする場合は発熱などに注意して自己責任で!) | |
2021/07/15 |
|