e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、商品開発や殺菌などは仕事として関わったため、若干のウンチクなど並べてみたくなります。
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-2191- 今更ながら コロナ
梅雨末期らしい天気が続いて、比較的気候の良いこのあたりでも身体からカビが生えてきそうだ。・・・というのはちょっと大げさだが。
さて、紆余曲折の 東京OLYMPICが専門家などの進言でやっと「無観客」で決着したようだ。
しかし、溢れる新型コロナ関連の情報・報道を聞いていて以前から不思議に思っていることがある。それはほとんどの情報は感染場所・経路を特定しない新規感染者数であったり、富嶽などのスーパーコンピュータが「飛沫」や「エアロゾル」の飛散をシミュレーションしたりしている間接的な情報で、ウイルスの飛散程度や存在を直接測定したものは殆どないことだ。
感染症の研究で難しいのは、下手をすると人体実験になってしまうことから直接的な実験が出来ないことだとは分かっているが、岡目の素人的発想では例えば呼吸器を模した人体モデルを使って、満員電車の中で一定時間吸気してそれをフィルターで集めて培養し、そこにウイルスがどの程度存在するのかを調べたり、電車の吊り輪や手すりなどを拭き取ってそこに存在するウイルスを培養することは可能ではないのか? ウイルスの数が少なければ培養しても検出は不可能だろうけど、人体で増殖するんだから培地などの工夫をすれば可能になりそうだが。こんな情報もあるし。 同じことを目の敵にされている居酒屋などで行って、それらのデータを比較すればある程度は感染経路の直接的な推定が可能になるはずだ。そうした実験は、ある程度の設備と知識を持った大学の研究室レベルで可能になると思われるのに、そうした報告は目にしない。私が知らないだけかも知らないが。
メディアもみんなどこも同じようなデータをつついて、判で押したようなコメントを流しているがそんな横並びの報道を見ていると流石にもう食傷気味になってくる。

今日の写真はアガパンサス。梅雨明け間近を感じさせる明るい花だ。
2021/07/09
 
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