忘れないようにメモ。
Windowsのフォルダーや
ここでの説明のようにコンポーネント サービス管理ツールで Application IDのプロパティ画面からセキュリティの変更を行おうとしても「編集」ボタンがグレーアウトしていて変更できない場合に、上記リンク先の説明の通り レジストリを起動して Application IDの所有権を「TrustedInstaller」から「Administrators」に変更すればボタンが押せて編集出来るようになる。
しかし、一旦所有権を変更して編集した後にセキュリティ上の観点から 再び所有権を「TrustedInstaller」に戻す必要があるが、今回何故か所有権の変更ダイアログで「検索」をしても「TrustedInstaller」がリスト中に表示されなくなってしまった。「選択するオブジェクト名を入力して下さい」の下のテキストボックスに直接「TrustedInstaller」と入力しても「オブジェクトが見つからない」と蹴られてしまう。
これは「TrustedInstaller」のオブジェクトのグループが「NT SERVICE」に属しているためで、「NT SERVICE\TrustedInstaller」と入力すると変更ができるようになる。
メモしておいても忘れそうだが・・・・(涙;;;)