気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、主に私が読んだ「本」やその内容に関連した記事です。
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-195- 「他人を許せないサル」 = 今日は画像なし m(_ _)m = | |
またまた、読んでいる本の話。 本屋によって、読みたい本を探したがなかなか「天使と悪魔」のような面白そうな本はもうない。 仕方ないので、ちょっと趣を変えて人間科学というか社会現象について書いてある本を探した。 「サル」という単語は、本にすると受けるのかずいぶんあるが、この本は多分、そんなには売れていないと思う。いわゆる「面白い」本ではない。 著者は有名な(著者ではなく、霊長類研究所が有名と言うこと!)京大霊長類研究所の教授の 正高信男という人。 この人が、サルの行動を人間と比較して、現代の人間の本質を述べていると言ったらいいだろうか。 他に著書として「ケータイを持ったサル」などというのもあるらしい。 私も、この e日記などに、現代人の問題について何度か書いた手前、オーソリティの書いたものも読んでみたくなって手に取ったら、やはり幾つも共感させられる文章が見つかった。 中身はまたそのうち。
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2006/10/18 |
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