e日記風 独り言

#気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-1803- 散財
1年半ほど前に格安スマホに乗り換えて、通信費は 2,000円/月弱と大幅低減して満足していたが、さすがスマホは電池寿命が短いと言われるだけあって充電が1日おきに必要だから、都合挿抜回数が500回位になってきて MicroUSB端子の接続の安定性が若干心もとなくなってきた。Webでも結構 USBやライトニング端子に由来する充電不良があるという情報がある。部品単価数十円の部品でも不良になれば新品購入とあまり変わらない出費が必要になると思われ、どうしようか考えて Webであれこれ情報を探すと 無線充電機能が内蔵されていないスマホでもアダプタで非接触充電ができると分かった。(実は自作で同じような事を考えていたが、市販のUSBコネクタ部品ではどうしても USBコネクタが大きく出っ張ってしまうので諦めていた) 写真では USBコネクタもかなりスマートに出来ているらしく、逆に繰り返しの挿抜に一抹の不安があるが、今まで充電以外でUSB端子は使ったことはないから一度接続すれば殆ど取り外しはしない使い方だから信頼性も目をつむれそうだ。本体部分の厚さも1mm程度でスマホとカバーの間に入れてもあまり膨らまないだろうと期待した。
早速 Amazonで受電アダプタと送電側アダプタ 合計 3千円強を注文。翌日届いたのでセットしてみた。結果は◎  送電アダプタの上に載せると2mm弱の厚さの透明カバーを通して充電が開始され、2~3時間でLED は充電中のままだがスマホの電池表示では100%だから(多分)充電停止している。電池寿命に良くない充電中の発熱を心配したが触って見る限り大したことはなさそうだ。無線充電の周波数は4G携帯用とは何桁も違うが、逆に充電の電界強度は電波の強度が何桁も違うので充電中に電話などが受信できるのか(充電は夜中だし、日中だって殆ど電話はかかってこない割に)心配したが、充電中に自宅電話からテストしてみるとちゃんと着信した。Web情報によるとアダプタによっては乗せる位置が微妙で上手く充電できないものもあるという情報もあったが、このアダプタの組み合わせだと青LEDを頼りに位置決めしてみると前後左右とも1~2Cmは余裕がありそうで慣れれば全く問題なさそう。
更に私のスマホは他の多くのスマホより 本体 USBの口が右寄りなのでまっすぐにセットできそうな受電アダプタは見つけられなかったが、なるべく首の長いアダプタを選んだら、写真のように若干傾けただけで難なくカバーの中にセットできた。この写真はセット状態が見えるように透明ケースはわざとそのままにしているが、流石にこのままだと見栄えは良くないのでそのうち薄いアルミ蒸着の不透明フィルムでも挟んで隠そうと思っている。

今日の写真は、冬日が花びらに透けて鮮やかな冬菊。
2016/12/19
 
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