| -1663- Windows10 |
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昨日アップグレードした Windows10に早速問題が。 昨日は有線LANで接続していたネットワークを WiFiアダプタに変えたら接続できなくなった。 タスクバーの WiFiアイコンをクリックすると検出されたアクセスポイントが表示できるんだが、その中に自宅のアクセスポイントが表示されない。 スマホで確認すると今まで通り問題なくアクセスポイントが検出できる。Win10へのアップグレードで何がしか設定が変わったらしい。 さては I-Oデータの WiFiアダプタのドライバーがおかしいのか?と思って、一旦ドライバーを削除しようとしてハマってしまった。ドライバーは削除できた様子だが、Win10 用のドライバが見つからず仕方なく Win8.1用ドライバーをインストールしようとしてスタートで「INFファイルが削除できませんでした」とアラートが表示されて、その後インストールは進むが、WiFiアダプタを挿しても認識してくれない。 Webで I-Oデータの WN-G300U という WiFiアダプタのドライバー情報を確認すると、Windows10では特にドライバーは必要なく Windows10標準のドライバーがインストールされると言う。それなら、ともう一度ドライバーを削除してアダプタを挿入すると、一応デバイスドライバーのツリーには表示されるが、例の三角に!マークがついていて「問題あり」となってしまっている。 Webでさんざん情報を探し回ったが、解決策は見つけられない。 Windows7の時にインストールしたドライバーを完全削除しようかと、C:\Windows\system32 配下のドライバーを探して削除しようとしても拒否され、regedit を起動して関連ありそうなレジストリを削除しようとしも拒否されてしまう。 色々考えたが、後は LANの立ち上がらないセーフモードで起動して削除する方法しかなさそうだが、それも確実とは言えないし・・・・結局は Windows10へのアップグレード直前にバックアップしたドライブイメージで C:ドライブを戻して再度アップグレードし直した方が早そうだと判断。都合、2時間ほど(問題発覚からは 半日以上)時間の無駄をしてしまった。結局、原因は Windows10へのアップグレードで、デバイスドライバーのチャンネル設定が何故か #0(1-11)になってしまった様子。これを #5(1-14)に設定しなおして問題解決。(私の家の WiFiターミナルは、近所の WiFiアクセスポイントとのバッティングが少ない Ch13を設定していたので 検出できなかったらしい) 注:この原因はその後間違いだったことが判明、明日の書き込み参照 今日の写真は珍しい花。バショウの花。写真の大きな実のようなものはまだこれから開く蕾のようなもので、花はその左上に毛糸の毛のようなモジャモジャした部分の先っぽにあるのが雌花らしい。花の元に少しだけバナナのような部分があるが、これが育って実になるようだ。雄花はガクが開いた中から出てくるので同族受精は出来ないとか。 実は昨日もこの花の写真を撮ったが、昨日はまだ花の部分にはガクが被っていて見えなかったので、今日ガクが落ちたのを確認して再撮影した。Webで調べていたら この実を食べられるか試した猛者がいて、全然美味しくはないが一応食べられるらしい。 |
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2016/07/20 |