| -1661- ポーチュラカ |
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今まで雑草しかないと思っていた空き地に、トレニアにつづいて下の方でアップしたコマツヨイグサに似た花が咲いていた。花の大きさ・形はコマツヨイグサと瓜二つだがこちらは色が赤いので「赤いコマツヨイグサがあるの?」と思って撮影してきて、よく見ると葉っぱの形状がコマツヨイグサとは明らかに違う。肉厚質の葉っぱだからマツバボタンか?とも思ったが、それにしては葉っぱは丸みを帯びて平べったい。 Webで調べるとポーチュラカという名前で、マツバボタンとは親戚らしい。そう言えば、2週間ほど前に同じ空き地で、「色の濃いコマツヨイグサだなぁ」と思って撮影しておいた黄色というより橙色に近い花の写真をよく見返してみると、こちらも同じ葉っぱでどうやらポーラチュカの色違いの花だったようだ。赤や黄色のほか、白や紫色の花もあるらしい。花万博の少し前にドイツから輸入されたのが初めとされているらしいから、こんな空き地にも咲いているということは一時期はかなり人気だったんだろう。 和名をハナスベリヒユと言うらしい。スベリヒユと言うのは肉厚の雑草で、踏むと滑るから付いた名前だとか。そう言われてみると、畑の雑草をこぐときに似た肉厚質の雑草があったような気もする。 |
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2016/07/18 |