| -1517- 冬至 |
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今年もとうとう冬至。今来ている岡谷でも日中は冬至と言うには異常な暖かさだったが、夏至と比べると昼時間が約 5時間短く、ほぼ 4時半頃には日没、 5時には真っ暗になった。 季節の移ろいが天体運行の結果だなんて知らなかった太古の時代、この暗さや厳しい寒さの先に、段々日が長くなって暖かくなっていく日が必ず来ると言う確信もなく、ただただ自然と言う神に再びの春を祈るしかなかった人々の祭りのことを、駆け足で暮れていく空を見上げながら暫し想像してみた。 写真は柚子ならぬ レモン。気候的にはこの辺り(相模の国)でも十分できるようだが見たのは初めて。まだ青い。 |
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2015/12/22 |