e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録です。
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-144- 長雨
= 今日は画像なし m(_ _)m =
昨日、会社から帰るとTVでは長野県の水害のニュースが大々的に報じられていた。
会社では、あずさがストップしたくらいしか聞いていなかったので、驚いて 知り合い数人に電話。
幸いにして(この場合、これはあまり適当な表現ではないと思うが)、知人の中で被害にあった人はいない模様。
電話で話しているうち、自分の小学校時代の経験が蘇った。昭和36年6月に伊那谷を襲ったいわゆる 366豪雨、やはり数日間の長雨の後、明け方の大雨で山肌が至るところ土砂崩れしたり、鉄砲水が発生したりで大きな被害になった。
私の生家は高台にあったので被害はなかったが、蘇ったのはその水害の後の臭い。いろんな種類の流木の生木の樹皮が剥がされた臭いの混ざり合った何ともいえない臭い。それが災害後、水害のあった川の近くに行くたびに数ヶ月も臭って、否応なしに何人もの人が亡くなったことを思い出させた。
そんな経験から、家を構えるには絶対に高台に限る、と思っており今すんでいるところも取り合えず周りより高いが、海抜が気になって地理院のHPで調べると 大体 80mくらいとのこと。
ここまで水が来るときは、日本の居住地の半分くらいは水につかることになると思う。
2006/07/20