e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、パソコン技術やインターネット技術、プリンタやPCアプリからプログラム言語などに関連した記事です。
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-1427- 何とか・・・の続き:その3
あいも変わらずExcel VBA の話。
今更ながら、トンデもない勘違いをしていたことに今日気づいた。<Find>と言う命令で指定セル範囲のデータ検索を行う場合、検索方向を指定したらその先に検索データがない場合は終端まで行って止まると思い込んでいた。図のような例の場合、A1~A17 を検索対象にして"A7"セルから下方向を指定して「1」というデータを検索したら終端までの間には「1」が存在しないから "Nothing"が返されると思っていたんだが、ドッコイ Exceさんは赤い矢印線で示したようにシツコク上端に戻って A1から検索を続行するので "A1"セルの「1」を見つけて結果には”A1"を返してしまう。タマタマ "Nothing"を期待して今まで使った検索範囲ではこうしたケースがなかったせいだろうか? 気付かなかった (^!^ゞゞ  それにしてもタマタマ ソレらしく動いてしまうプログラムができてしまうところが日曜プログラマには恐ろしい。

今日の写真はしばらく前から咲いていたクチナシ。今年はあまり匂いには気づかなかった。
2015/06/09