e日記風 独り言

気まぐれ & 気まま & 天邪鬼な老いぼれ技術屋の日々の記録のうち、主に Perl・CGI・HTMLなど Web技術に関連した記事です。
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-1422- 狭い話の続き: その2
一つおいて下の話題の続き(WebページのHTML/cssコーディングの話)
スマホやタブレットなど PC以外の新しいサイズのデバイスが主流になって、Webページの設計が格段に複雑になった。ブログなどフォーマットが決まっているページに文章や写真をアップするだけならそれほどスキルも必要ないが、ちょっと自分独自のレイアウトやデザインを実現しようとするとスマホが流行する前に比べ、途端に css3.0 等という複雑なプログラムチックな「ページ記述言語」なるものを理解しないとならなくなった。そこで最近は、プログラムなどに馴染みのない人も比較的簡単に Webページのレイアウトをできるような仕組みが登場した。最近流行の Bootstrapなどがそれで、Web制作をする人の間では 「Bootstrap で」というのが決まり文句のようだ。一昔前なら「ホームページビルダーで」と言ったところかもしれないが、こっちはトント聞かなくなった。
で、本題。 Bootstrapなるものも一応ほんのサワリだけいじってみたが、どうも分からない・・・と言うより、分かろうと言う気が起きない。理由は サンプルページに倣って本当に表面的に使うだけならともかく、少しでも独自に変えようとした途端、仕組みの動作を理解するのが大変になる。プログラムの高級言語が一様にそうなように、いちいち細かな変数などを気にしないで済むが、大昔から・・・・機械語:アセンブラ と呼ばれていた頃からプログラムをいじくっている者からするとどうもセーターの上から背中を掻いているようで気に入らない。実力はもちろんだが、もう気力もなくなったのに無謀だとも思うが、やはり逐一できるだけナマのデータを納得しながら弄りたいと思ってしまう。
そこで、Bootstrapなる便利な仕組みには手を伸ばさずに自分で勝手にほんの一部だけだが似たような事ができるテンプレートを作ろうと思い立った。・・・・・先は短いのに、気の長い話だ。

珍しいツツジが咲いていた。サツキではないと思うが自身はない。花弁が 2色だ。
2015/06/02